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家庭教師のマナベスト 富山県 スタッフブログ

やって満足!?
ありがちなダメな暗記法

暗記がうまくいかないお子さんたちには、実は共通しがちなNGパターンがあります。

以下のような勉強法に心当たりがあるとしたら、ちょっと工夫するだけでグッと効果が変わりますよ!

対策もあわせて確認してみてください。


「ただ読んでるだけ」・・・視覚だけのインプットでは定着しづらく、集中力も続きません。

・“読んだ内容をすぐにアウトプット”する癖をつける
・読んだあとに「今日覚えたことを3つ書いてみる
・自分で「3問テスト」作ってみる(穴埋め問題など)
・保護者や友達に1分で説明してみる

つまり、自分から発信すること。

インプット→アウトプットの流れを必ずしましょう。




「何度も書いてるだけ」・・・書いて覚えたつもりでも、意味や仕組みの理解が不十分です。

・“書いたあとに話す・見直す”までセットにする
・ ただ書くだけで満足せず「書いた語句の意味」を声に出して説明する
・単語の横に「一言イメージ」も添えて書く(例:火山→ドーンと噴火!)
・ 色ペンでジャンル分け(地理は青、歴史は赤など)する

書くだけでなく、書いたものを印象づけて記憶に残しましょう。

見直しは絶対に必要です。




「長時間ダラダラ派」・・・短時間で区切り、集中力を継続させましょう。

・“タイマーで区切る+ごほうび式”勉強法
・25分集中→5分休憩の「ポモドーロ・テクニック」
・勉強したら1問クイズゲームで遊ぶなど「ちょっと楽しみ」を設定
・勉強後に記憶カードを10枚だけ復習する「軽い復習ルール」



「苦手を避けがち」・・・得意分野しかやらないと「穴」ができ、テストで苦労します。

・“得意と苦手をセット”にして学びましょう
・得意分野のあとに苦手分野1つを加える「サンドイッチ式」でやる気が落ちるのを防ぎます
・苦手分野を「キャラ化」して覚える(例:源頼朝=リーダー侍)
・苦手用語を「4コマ漫画」にしてみる!(簡単な絵でOK)



覚えるためのポイントは、“手・口・目・耳”を総動員して覚えることです。

そして、自分に合った覚え方を見つけると、暗記はぐっとラクになります。


心当たりがあれば、出来そうなところから暗記方法を変えてみましょう。