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家庭教師のマナベスト 群馬県 スタッフブログ

体積について
イメージをしてみよう

2026/07/14

体積を求めなさい、という問題は算数でも数学でもありますよね。
何となく体積と聞くと「難しい」と感じてしまって、苦手分野だと思ってしまう人もいるかと思います。
しかし、体積の考え方を知ると、少し苦手が解消されるかもしれません。

まず、体積は、立体の中にどのくらい水が入るのかを考えるのを求める、というイメージです。
そもそも体積という言葉の意味がわからないと、それを求めるのも難しいですね。

例えば円柱でイメージすると、底が丸いコップの中にどれだけ水が入るかを求めるというイメージをしましょう。
公式は底面積×高さです。
このような「柱」の場合、底辺の面積の広さに水が入れられて、それを高さ分まで水を注げるようなイメージをすると、公式の理解がしやすいのではないでしょうか。

コップの底の面積が増えれば、水を入れられる広さが増えるので体積は大きくなります。
高さが高くなれば、水を高くまで注げるようになるので、この場合も体積は大きくなります。

また、円柱の底面は、円なので円の面積を求める公式を使う必要があります。
半径×半径×πですね。
つまり、円柱の体積を求めるときは、まず底辺の円の面積を求め、その結果×高さをすれば求まります。

このように、柱の体積は中に入る水の量をイメージして求めると求めやすくなるのではないでしょうか。
三角柱の場合は、底が三角形なので、まず三角形の面積を求め、その面積に高さをかけてあげれば、どれくらい水が入るかを求められるので、体積が求まります。

算数や数学の単元で、全て得意という人は少ないと思います。
苦手な単元がある人がほとんどなのではないかと思います。

ですが、この体積の求め方のように、イメージができるようになると、問題が解けるようになる可能性が広がります。

ぜひ、苦手なことも挑戦していきたいですね。