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家庭教師のマナベスト 京都府 スタッフブログ

英文法は暗記より理解
使って身につく英語力

2026/07/17

英語を勉強していると「文法が多すぎて覚えられない」「ルールを覚えても問題で使えない」という悩みを持つ人は少なくありません。

英語には現在形、過去形、現在完了形、関係代名詞、仮定法など、たくさんの文法項目があります。
そのため、すべてを完璧に暗記しようとして途中で疲れてしまう人もいます。

しかし、英語の文法で大切なのは、ルールを覚えることだけではありません。
「どんな場面で使うのか」を理解することが重要です。


例えば、現在完了形の「have studied」は、単純に「勉強した」と覚えるだけでは不十分です。

 I have studied English for three years.

という文章なら、「3年間ずっと英語を勉強している」という継続のイメージがあります。


このように文法は日本語訳だけで覚えるのではなく、状況やイメージと一緒に覚えることで理解しやすくなります。

また、文法学習では例文をたくさん見ることも効果的です。

参考書の説明だけを読むより、

 I usually get up at seven. (いつもだいたい7時に起きます)
 I am getting up now.    (今、起きるところです)

のように、似た表現を比較すると違いが分かりやすくなります。

英語が得意な人は、文法を「テストのための知識」ではなく「伝えるための道具」として考えています。
間違えないことだけを意識すると、英語を使うことが怖くなります。


まずは簡単な文章でもいいので、自分で文を作る練習をしてみましょう!
文法は覚えるものではなく、使いながら身につけていくものです。


毎日の少しずつの練習が、自然な英語力につながります。