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【全学年】英語が
4技能統合型に

2018/06/20

2020年に大学入試が変更になります。

特に大きく変わる教科が英語です。

どのように変わるのかまずは具体的に見ていきましょう。

2020年1月を最後にセンター試験が廃止になります。

英語についてはセンター試験の代わりに外部試験活用される予定になっています。

外部試験の具体的な機関名は未定となっていますが、英検®が一番有力視されています。

大学入試改革に伴って、高校、中学、小学校の学習指導要領の到達目標も変更しています。

新学習指導要領の到達目標は以下の通りです。

【新学習指導要領の到達目標】

小学校英語 現在語彙300語→600語から700語
中学校英語     1200語→1600~1800語
高校英語      1800語→1800~2500語

大学入試を頂点として、高校、中学、そして小学校まで英語の到達目標が今までのものよりレベルが高くなっています。

小学校でも2020年度から英語が教科化されます。

教科化とは成績がつくということです。

大学入試改革は単に語彙数が増えているわけではありません。

今まで文法中心の試験から、読む、聞く、話す、書くの4技能が求められる形に変更になります。

4技能統合型の言語活動が求められるのです。

具体的には

*英語を使って何ができるようになるか
*発信能力の育成(スピーチ、ディベートなど)
*評価「~を知っている」から「~ができる」へ

が問われる試験内容です。

外部試験機関の中で採用が一番有力視されている英検は、すでに4技能統合型試験に変更になっていて、
3級から、英作文の問題も出題されるようになり、4技能のバランスを問う内容に変更になりました。

さて、ここまで読んで、不安になられた方も多いいかと思いますが、
到達地点目標は「英語を使って何ができるか」です。

目標を達成するために、英語で自分の事をスピーチしたり、
社会問題などについて自分の意見を英作文で書いてみたり、発表したり、そういった能動的な授業が増えていきます。