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【全学年】勉強の遅れが
目立つ場合の発達障害の可能性

2018/07/15

同年齢のほかのお子さんと比べて著しく勉強が苦手なお子さんには、
発達障害が隠れていることがあります。

発達障害を明確に診断する方法はなく、医師はお子さんや保護者の方を含む周囲の人の話から総合的に判断します。

そのため、重い障害は比較的早く発見されますが、軽度であれば中学生、大人まで気づかないことも稀ではありません。

しかし、今からでも発達障害の診断を受けた方がいいのかと悩まれる保護者の方も多くいらっしゃいます。

発達障害という診断を受ける最大のメリットは、
お子さんの特性を理解することで勉強面でもフォローがしやすくなることです。

アスペルガー症候群をもつお子さんではある分野で驚異的な集中力を示すことがありますし、
学習障害をもつお子さんではブロックやおはじきなどを使って視覚的にわかりやすくすると理解できることもあります。

発達障害のあるお子さんでは各能力の間の凹凸が大きいため、
客観的な診断結果をもとにお子さんの強みを生かした勉強法を考えられるのは大きなメリットです。

また、ADHDの特性をもつお子さんであれば投薬で多動性を抑えられるなど、
特定の症状を医学的に改善する方法がある場合もあります。

児童精神科のほか、小児科で発達障害の診察を行っているクリニックもあるので、
お子さんの勉強の遅れに不安のある方は相談してみてもいいかもしれません。