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文字を読むのが苦しい時
「聴く勉強」のすすめ

2018/08/27

堅苦しい教科書や分厚い参考書に取り組むうえで障害となるもののひとつに、
「面倒くさい」という感情があります。

勉強が面倒になってしまう理由はたくさんありますが、「文字を読むのがつらい」という悩みを抱える人は多いです。

今回は、そうした人のもつ「聴覚優位」という特性について考えてみます。

聴覚優位とは、もとは発達障害に関連する言葉です。

聴覚優位者はすべての文字を頭の中で音に変換しながら読むことが多く、文字を読むために「文字の認識」と「音への変換」の二倍の労力を必要とします。

ほとんどの人は音読をしたことがありますが、聴覚が優位である人は黙読するときでも頭の中で音読しなければならないのです。

そう考えると、疲れやすいため勉強がおっくうになってしまうというのにも納得がいきませんか。

聴覚優位である人が勉強するときのポイントは「聴く勉強」に変えること。

たとえば、参考書を買うときにできるだけCDがついているものを選ぶ、黙読ではなく音読をする、自分の声で読んだものを録音して何度も聴く、といった工夫が可能です。

自分の特性をうまく生かして、できるだけ楽に勉強に取り組めるとよいですね。