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【全学年】集中力欠如には
タイマーを活用!

2018/10/30

今日こそは勉強しようと思って机に向かったのに、つい漫画を読み始め、友達とラインしてしまい、参考書開いただけで、あっという間に1時間、2時間経過してしまったなんてこと誰にでもあると思います。

なんて、自分はダメなやつなんだーと思うことでしょう。

自己否定すればするほど、モチベーションは下がっていき、どんどん集中できない悪循環。

今日こそは集中するぞという気合も大切ですが、精神論だけで人間集中できるものではありません。

自己否定する時間があるなら、集中できる環境を作りましょう。

集中力とモチベーションをアップするのにお勧めは、キッチンタイマーとストップウォッチの2個を勉強道具に仲間入りさせることです。

キッチンタイマーとストップウォッチはなにが違うのかというと、キッチンタイマーはカウントダウンするもの、時間を設定するとどんどん時間が減っていくもの、ストップウォッチはカウントアップするもの、どのぐらい時間がかかったかを計測するものです。


さてどのようにこの二つを使い分けるかと言いますと、まず勉強時間をストップウォッチで計測します。

今日は50分やったとか、30分やったとか、トータル時間を計測して日々記録していきます。

昨日より今日の方が勉強した、今日は昨日より勉強できなかった、土曜日より日曜日の方が勉強できるなど、記録することで勉強した時間を可視化でき、モチベーションを保つことが出来ます。


次はキッチンタイマーの活用法です。

ストップウォッチを使って勉強時間をいくら図っても、まったく集中していなかったら効率的ではありません。

キッチンタイマーで時間に制限をつけるのです。

5分設定して、5分で単語30個覚えるとか、10分でこの問題集1ページ終わらせるとか、ストップウォッチのピピピ音が鳴る前に終わらせられるよう、ストップウォッチと競争するのです。

友達とラインする暇も、漫画を読む暇も与えない環境に置くのです。

このストップウォッチの時間設定は5分とか10分ぐらいの短い時間で設定した方が、集中します。

人間の集中力は50分ぐらいしか持たないと言われています。
5分、10分の設定を5回から10回繰り返しトータルで50分学習するとかなり集中して勉強に取り組むこともできますし、50分間があっいう間に感じられます。

キッチンタイマーのピピピ音が迫ってくると、なぜか焦るものです。

これが、集中力をアップさせてくれるのです。

実際、小学生のお子さんにキッチンタイマーを使って、漢字のテスト勉強をしてもらいました。

それまで、だらだらやっていたのですが、あと4分、あと3分、あと20秒と時間が迫ってくるにつれ、ノートに漢字を書き殴って覚えるのに必死になっていきました。

同じ30分の学習でもキッチンタイマーを使わなかった時と、使った時では、覚えた漢字の量が倍ちがいました。

ストップウォッチとキッチンタイマーを使って、集中力とモチベーションをアップさせましょう。