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【全学年】英単語
毎日どのくらい覚える?

2018/07/09

英語が苦手、ぜんぜんわからない中学生のほとんどが、実は単語を知らないだけってことが多いのです。

単語を一定数知っていると、文法なんてしらなくてもある程度の英文は理解できるようになるし、聞き取れるようになる、会話もできるようになります。

ここでいう単語を知るというのは、意味を知っていて、書けて、読めることを言います。


「英語を話したい」と憧れている人ほど、単語学習をおろそかにしてしまう傾向にありますが、単語さえわかればなんとかなるのです。

では、単語をどうやって覚えていけばよいのでしょうか。

単語の暗記は一度に大量に単語のシャワーを浴びて、毎日繰り返す、「スパイラル学習法」で効率よく覚えましょう。


1回50個、10分でまずは声を出しながら意味を確認し目で追っていきます。

次に意味をかくしてもう一度同じ単語を50個。わからなかった単語にチェック。

ここで覚えていなくてもいいです。

これを毎日毎日何回も繰り返します。

新しい単語に行くときは、最初の日の単語30個目から新しい単語を20個追加して50個の単語をセットして繰り返していきます。

毎日繰り返していくうちに飽きてくることもあるでしょう。

そういう時はやり方に変化をつけて、書いて覚えてみたり、動作をつけてみたり、耳で聞いてみたり、自分の記憶力に感覚をフックさせてみて下さい。

とにかく繰り返すのです。

「エビングハウス忘却曲線」をご存知でしょうか?心理学者、エビン具ハウスが発表したもので、
彼によると人間は覚えた事柄を30分後には40%忘れ、24時間後には66%忘れ、
3日か後には75%、なんと一か月後には8割は忘れてしまうものだそうです。

忘れるのは当りまえ。

毎日10個新しい単語を完璧に覚える学習方法では、一か月後には忘れてしまっていて非効率です。

完璧でなくていいので、大量に毎日、短時間で単語に触れる、繰り返し繰り返し同じ単語に触れることで、忘れにくくなり、単語が定着していきます。

英単語の学習は最初はざっくり、おおざっぱに、数は大量にです。

そのあとこれを繰り返す。これだけです。

8割以上の単語が知っていれば英文の長文も意味が取れるようになります。

声を出して覚えれば、リスニング力も高くなります。

単語集1冊終えたころには格段に英語力がアップしていますよ。