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【中学・高校生】数学の
ノートの取り方

2018/07/20

数学は他の科目と違って、日本語の文章だけではなくて数字や記号といったものが出てきます。

またノートにまとまりがなかったり、計算をする時には計算式が=でどんどん横に伸びてしまったりして、
復習の時にノートが見づらくて困ったという生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな悩みを解決してくれるノートの取り方をご紹介します。

数学でノートをきれいにとるポイントは、ノートの真ん中に縦線を1本引くことです。

最近のノートはノートの上下に三角マークなどで真ん中であるという目印等がうってあるので、
それを目印として引いてみてください。

この方法を使うとノートの余白という意味では少し余裕がなくなりますが、その分メリットもあります。

1つ目は計算式が綺麗に書けるようになることです。
真ん中に線を引くことで横に式を続けるということができなくなるため、1つの式を書いたら次の式は下の行に書くことになります。
これにより計算式全体にまとまりが出て、見やすくなるため見直し等の時に役に立ちます。

2つ目は先ほど余白が少なくなるとがデメリットであるように書きましたが、実はこれも役に立つのです。

ここで質問です。テストや模試などの時に余白が足りず計算ミスをたくさんしてしまったということはありませんか?

真ん中に線を引いて余白が少なくなると、日頃から余白をうまく使った計算などを練習することができるため本番で役に立つでしょう。

気になる方は是非試してみてください。