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【小学生】
小4の壁

2020/02/07

小学校の中学年になると、今までは学習面に問題がなかった生徒さんがつまずいてしまうことがあります。

低学年では、
「りんごを6個持っています。お友達に3個あげました。残りは何個でしょう」
のような日常で体験できる、具体的にイメージをしやすい問題がメインとなります。

しかし小4では概数(おおよその数)など、日常体験からはイメージしにくいものが入ってくるところでつまずくお子さんが出てきます。

概数が苦手なお子さんには、お買い物を一緒に楽しみながら考えてもらいましょう。

195円の商品を4つ買うとします。

概数が苦手なお子さんは、195×4=?????と頭を悩ませてしまいます。
大人でもこのまま計算するとかなり時間がかかりますね。

その時は一つ200円と計算して4つで800円。200円-195円の残りの5円×4=20円。
800円から20円を引けばいいんだよ、と商品を見ながらイメージさせてあげてください。
それでも理解が難しそうなら、絵にかいてあげるといいでしょう。


他にも、中学年になるとテストに使われる問題文の言葉が高度になってくるため、意味を理解して回答することがより必要になります。

国語力が不十分だと、求められた質問の意味をはき違えたり、的を外した答えになってしまいます。

国語力を身につけるには、本を読むことが一番です。

お子さんに本を読ませるには、まず親御さんが読書習慣を身につけてください。


子どもの読書習慣は、親の読書週間に比例すると言います。


まずは特別なことではなく、親御さんの方でお子さんにとっての良い環境をつくってあげてください。