皆さんの中には、「勉強なんかやったって意味ないじゃん!!」
と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、勉強全般ではなくとも、特に理系科目が好きな方は、
文系科目は必要ない、と考えている方もいらっしゃるのではないかと思います。
そこで、今回は文系科目に焦点を当ててみたいと思います。
文系科目を勉強する意味は、社会の中で人間として生きていくためです。
人間は、誰もが他人と関わりあって生きています。
その関わり合いの中で、ルールを定めているのが法学、
多くの人間の集合体(=社会)をどう動かしていくのかを考えるのが政治学、
「人間の歴史の中でこういうことがあり、だから現在はこうした方がよいのでは?」
と考えるのが歴史学・・・・
等々、文系科目は、実は社会にはなくてはならないものであるのです。
確かに、皆さんが学校で習っているのは、暗記が多いと思います。
しかし、それは上で述べた「学問」や「実学」としての文系科目を考えるうえで必須であることは間違いないです。
将来、社会に関わって生きていくために、今、しっかりと文系科目も勉強しましょう!!