毎年夏前になると、
「今のままじゃどの高校にも行けない」と
お子さんの成績に危機感を持つ中3生の親御さんからのお問合せが増えます。
もちろん中3だけではありませんが、圧倒的に受験生が多くなります。
その多くは「塾はついていけないから」と
マンツーマンの家庭教師しか選択肢がないような状態です。
お子さん自身にやる気や危機感があれば、
今から出来ることから何とか追い込んでいけるのですが
中には親御さんだけが焦り、本人は半ば諦めているような状況ということも。
「高校なんて行かなくったって・・・」と思うお子さんもいるかもしれません。
最近では不登校の小学生Youtuberが卒業し、
中学には"行きま宣言"をしましたね。
不登校には色々な理由があり、
行かない選択肢も悪いわけではないと思います。
中学までは義務教育ですが
義務教育ではない高校へは行かなくていい?
なぜ行かなければいけないのか。
ここからは個人的な意見ですが
将来みなさんが就くであろう「仕事」には求人の条件があり
「高卒以上・短大・四大卒以上」と書いてあったり
専門学校・大学で資格を取らなければつけない職業が多数あります。
学歴不問や資格不要な仕事は限られるのです。
高校生の時点では、将来就きたい職業なんて決まってないかもしれません。
でも、その先の選択肢はたくさんある方が良いと思いませんか?
そして高卒・大卒の資格は、あなたが頑張った・頑張れる人という証明にもなります。
将来どんなことをしたいのか、どういう職業につきたいのか
未定という人はなおさら、今できる勉強を頑張りましょう。