みなさんはテストを受ける際に「解く順番」を考えたことはあるでしょうか。
時間が足りなくなりがちな入試や実力テストでは、問題の解く順番がとても大切になります。
今回は問題の解く順番が特に重要であると言われている【国語のテスト】の解く順番についてお話しします。
多くの場合、国語のテストは、現代文と古典とで構成されています。
もちろんみなさん得意不得意があるかと思いますので、それに合った順番で解いてほしいのですが、
“一般的に”は、現代文は時間がかかり、古典は時間がかからないことが多いです。
このことは解く順番を考える上でのヒントになります。
もし、「いつも現代文で長時間悩んじゃって、古典を大慌てで解いている」ということであれば、
順番を変えて、古典からするといいでしょう。
「15分で30点取れる大問」と「20分で30点取れる大問」があったら、
前者を先に解こうということです。
古典が苦手で考えても点数につながらない場合は、無理して古典から解く必要はありません。
あくまでも「解ける問題から解くこと」が第一優先です。
実力テストや過去問を解くときに様々な解き方を試してみましょう。
順番にこだわることで少しだけ得点アップが望めるかもしれません。
テストを受ける際は、高得点を取るためにできることはすべてやっていきましょう!!