「100点のテストには意味がない」
結論から言うとそんなことはありません。
100点のテストはあなたの頑張りを示す証明書であり、意味のあるものです。
が、しかし、100点”じゃない”テストの方がテスト後の価値が高いんです!
というのも、テストには自分の出来なかったところを確かめる役割があります。
失点があったということは、それだけ自分の弱点を知れるということ。つまり、伸びしろです。
さて、ではどのように見直しをすればいいか。
次はテスト直しのおすすめステップを紹介します。
①間違えた問題を分析しよう!
ひとえに間違えた問題と言っても、その間違え方は様々。
・うっかり系
・知識が足りなかった系
・理解が足りなかった系
・時間が足りなかった系
間違え方は主にこの4つに分類して考えてみましょう。
②どうしたら解けていたのか考えよう!
例えば「うっかり系」の間違え方をしたなら
「もっと問題文を注意して読むべきだった」「見直しをするべきだった」
「知識が足りなかった系」の間違いをしたなら
「もっと勉強時間を増やすべきだったな」
といった感じです。
間違え方によって対策の方法も変わってきます。
③解けるまで解きなおそう!
これが最後のステップ。
間違えた問題を“自力で”解けるようになるまで解き直しましょう。
このとき“自力で”というのがポイントです。
解答解説を見て分かった気になるでけではなかなか定着しないものです。
しんどいかもしれませんがイチから自力で解答を作れるように繰り返し取り組んでください。
☆
テストが終わって解放されたい気持ちはよくわかります。
しかし、ここで頑張れるかが勝負の分かれ目。
間違えた問題というお宝を使って、着実なレベルアップを目指しましょう!
みなさんの頑張りを応援しています♪