待ちに待った夏休みが近づいています。
テストもひと段落し、思いっきり開放的になりたい気持ちかもしれません。
ですが、充実した夏休みを送るためにまずは夏休みの準備を始めてほしいと思います。
具体的には、宿題の計画です。
すでに宿題のリストは出されたでしょうか。
それぞれの問題集に数十ページ…。「こんなの終わるの!?」と思うことでしょう。
たしかに、まとめてしようと思うならムリな量かもしれません。
ですが、計画的に進めれば必ず終わるはずです。
まずは、宿題として課されている問題集のページ数を夏休みの日数で割ってみましょう。
一日あたりにやらなければならないページ数が分かるはずです。
ただ、夏休みはお盆や友達と遊ぶ予定など、勉強できない日も出てくると思います。
そのため、調節のための予備日も考慮して一日のノルマを決めましょう。
また、読書感想文や自由研究など、時間がかかるものについては、
「○日~○日まで」というふうに、取り組む期間を決めるといいと思います。
最後に、宿題を余裕をもって終わらせる秘訣を教えます。
それは、【夏休みが始まる前から進めてしまう】ことです。
当たり前のようですが、早くから始めていればそれだけ余裕が出ます。
余裕が出れば日々のノルマの少なくなるし、
周りへの優越感からどんどん進めようという気持ちになれるはずです。
(逆に始めるのが遅いと、宿題の重圧にどんどん気が滅入ってしまいます。)
計画的に宿題が進む夏休みは、気分の良いものです。
いい夏休みに出来るように、なりゆきに任せず、少しずつでも確実に進めていきましょう!