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家庭教師のマナベスト 和歌山県 スタッフブログ

人の体内のライフライン
血液の役割

2025/02/07

人の体内の細胞を擬人化した漫画・アニメが実写映画化され、話題になりました。

赤血球や白血球、血小板などが毎日どのような活動をおこなっているか、ただ教科書を読むよりもわかりやすく、記憶に残り、勉強面でも非常におすすめです。


細胞が健康に働くためには、酸素や栄養が必要です。

これらを届けてくれるのが、血管です。

血管は、血液が流れる管のことです。

血管には、動脈、静脈、毛細血管の3種類あり、これらの血管が体の中で大事な役割を果たしています。


動脈は、心臓から出た血液を全身に送るための血管で、心臓はポンプのように血液を送り出し、動脈を通って血液が運ばれます。

動脈の壁はとても厚くて丈夫で、血液を力強く送り出すために必要です。



静脈は、全身から心臓に血液を戻すための血管です。

動脈と違って、静脈の壁は薄くて柔らかく、弁があり、血液が逆流しないようにしています。

これによって、心臓に血液を戻すのがスムーズになります。



血管がしっかりと働くことで、細胞に酸素や栄養が届き、細胞は元気に働くことができます。

もし血管がうまく機能しなかったら、細胞は酸素や栄養をもらえず、健康に問題が出ることがあります。


だから、血管は私たちの身体にとって、とても大事な存在なのです。


なんだかピンとこないな~という人はぜひ一度、細胞を擬人化した漫画・映画を見て、私たちの体の中で何が起こっているのか知ってみませんか。