勉強に苦手意識がある、あまり楽しいと思えないと感じながら勉強をしている人は多いのではないかと思います。
しかし簡単な習慣や方法を取り入れることで、誰でも勉強が得意になる可能性があります。
そこで今回は、日常生活で実践できる勉強が得意になるための脳トレ習慣を紹介していきます。
【暗記は早口で声に出して覚える】
暗記したい部分をできるだけ滑舌よく朗読しながら読むという作業は、目・口・喉・耳・脳とたくさんの身体の部分を使うことになるので、その分脳への刺激が多く記憶効果が高まります。
これは視覚・聴覚と口を動かしながら3つの感覚を使って覚えているので、忘れにくくなるためです。
【日本地図の白地図を埋める】
日本地図の白地図に都道府県名を埋めていくのは、ゲーム感覚で楽しめる上に社会の勉強にもなります。
白地図をプリントアウトしておき、2〜3日おきにやってみるのがおすすめです。
日本地図に慣れてきたら、次は世界地図で地域ごとに国名を入れてみましょう。
【意識的に利き手ではない方を使う】
右手は左脳を活性化させ、左手は右脳を活性化させます。
右利きの人は普段左脳を活性化させているので右脳はあまり使われていません。
そのため右脳を活性化させるためには、左手を積極的に使っていくことが脳の活性化には有効とされています。
【身近な場所の地図を描く】
勉強の合間や休憩時間に自宅から学校までの地図を描いてみましょう。
できあがった図を友達や家族の間でお互い見せ合うと、相手がどのような視点で地図を描いているかがわかります。
目的地までの道順が頭の中にイメージされたものを紙面に起こすという作業をするので、画像記憶としてのイメージ力が高まるだけでなく、脳の普段使わない場所が鍛えられていきます。
勉強が得意になるためには、日常生活の中で脳を活性化させるための意識的な習慣を身につけることが重要です。
まずはぜひ1つでも取り入れてみてください。