わからない問題に出会ったときそのまま放置せずに解決できていますか?
自力での解決が難しいと感じたときは、誰かに質問することが大切です。
人に聞くことで自分では思いつかなかった解き方を知ることができる場合もあります。
質問の仕方に工夫をすることで、効率よく進めることができるので、以下のことを意識しましょう。
まず、わからない部分を明確にしましょう。
参考書など解説を読んでもわからない場合は、付箋をつけておきます。
質問するときのポイントとして「どこからわからなくなったのか」「どこがわからないのか」を明確にすることです。
問題の意味がわからない 計算式の出し方がわからない などわからないポイントを事前に分析しておくとよりスムーズに質問ができ、理解も深まりやすいです。
また、自分で説明し理解度をアップさせましょう。
先生に解説をしてもらった後にすぐにその場で自分の言葉で解き方の説明をします。
その説明を先生などに聞いてもらい、合っているかどうかを確かめてもらうのがおすすめです。
そうすることでより正しく問題を理解することができ、理解度も向上します。
そして、基礎に戻って確認することです。
似たような問題や基礎問題に戻って考え直しましょう。
過去に解いた問題集を読み返したり、ネットのまとめサイトやYouTubeの解説動画を見てできるだけ自分で解決できるように模索します。
それでもわからなかった場合に先生に質問するとよりスムーズに進みます。
そして時間があれば、時間をかけてじっくり考えてみることです。
時間に余裕があるときはすぐに質問する前にまずは自分でじっくり考えてみましょう。
急いでいる時は解説などを見て自分の解いた方法とどう違うのか見比べましょう。
時間の有無で勉強の方法を変えることで、効率のよい勉強につながります。
以上、勉強の効率的な質問の仕方を紹介しました。
わからない問題に出会うことはあまり気持ちの良いものではありませんが後回しにせず、自分がどこでつまずいたのか どこまでは理解できたのか などを明確にした上で質問してみましょう。