受験勉強をしていると、新聞を読んだ方がいいと言われることもあるでしょう。
受験の面接では、最近のニュースで気になったものや時事的な内容を聞かれることも多いです。
そこで今回は、受験対策に新聞が役に立つ新聞の読み方について紹介していきます。
①まずは一面を読む
新聞を読む際は、はじめに一面を読みましょう。
一面さえ読めば、その日にあったニュースをおおまかに把握できます。
新聞の一面は本で例えると概要のようなものです。
そのため重要な情報を入手することができます、
②一面の内容に関する記事を読む
一面だけではわからない内容もあるので、そのような場合は、一面の横や上に記載されている関連記事を読みましょう。
一面の横や上には一面の内容と関連の深い記事が載っています。
ここで紹介された記事を読めば一面の内容をより深く理解できます。
③おもしろそうな記事を探す
一面と一面の関連記事を読めば、世の中の情勢をおおまかに理解することができます。
しかし世間的には重要な記事でも全ての人にとって重要であるとは限りません。
よって、新聞には必ずしも重要ではない内容も掲載されています。
おもしろい内容が見つかる場合もあるため、ざっと全紙面を見渡しましょう。
④重要な内容をメモする
重要な記事やおもしろい記事を見つけたらその内容をメモしておきましょう。
メモに書くことで内容の理解が深まり、後から読み返しやすくなります。
また自宅でとっている新聞などであれば、重要だと思った記事は切り抜いてまとめてファイルやノートなどに綴っていくのもおすすめです。
⑤記事同士の関連を見つける
関連キーワードについて記載されている記事を時系列に並べ、記事をつなげていくと世の中の情勢に対する自分の意見が見えてきます。
あるトピックに関してだけでも自分の意見に自分自身がより詳しくなると、他人と対等に論争できるようになり、面接時にも有利になります。
新聞には国内や海外で話題になっていることや、政治・経済 スポーツニュースなどもまとめられており、読者投稿なども寄せられているので、小論文や面接で自分の意見を伝えるときに参考になりやすいです。
ぜひ今回紹介した新聞の読み方を実践して、世の中の動きに詳しくなり、自分の意見を持つようにしてみてください。