1学期もあと少しで終わり、そろそろ夏休みが始まる時期に入りました。
夏休みが始まる前に、学生のみなさんは期末テストがあると思います。
期末テストはこの前の中間テストで出た範囲も含まれ、副教科のテストも入ってきて、さらにテスト範囲が大きくなるため復習をたくさんしなければいけませんよね。
特に、理科や社会といった暗記科目は、覚える量が増えるためどう勉強したらいいか分からない人もいるかと思います。
暗記科目の工夫した勉強法を確認していきましょう。
理科では、複数の用語の頭文字に着目して文を作る工夫が挙げられます。
たとえば、岩石の呼び名は、たくさんあって覚えるのが大変ですが、深成岩、かこう岩、閃緑岩、はんれい岩、火山岩、流紋岩、安山岩、玄武岩
これらの岩の名称を覚えるために、それぞれ頭文字をとって、「しんかんせんはかりあげ」という文を作ることができます。
このように、自分で工夫して文を作ってみるといった方法が暗記することに効果的だと考えます。
この方法は、理科だけでなく社会などの教科にも使えます。
また、単語帳を作る方法も効果的です。
特に社会は似たような人物名がたくさん出てくるので、その場合は、単語帳を作って何度も読み返し、ひたすら暗記していく方法が適切だと思います。
何度も頭にインプットしインプットしたものを口に出してアウトプットすることによって、ひとつひとつの単語を忘れずに記憶することが出来ます。
単語だけを覚えるのではなく、それは何をした人物、どこにあるもの、何と関係があるのかということなどもしっかりと一緒に覚える必要があります。
ぜひ試してみて、中間テストよりも期末テストで点が取れるように頑張りましょう!