バナー
バナー
バナー

ホーム > 対応エリア > 埼玉県 > スタッフブログ > 数学の苦手意識を克服するには

家庭教師のマナベスト 埼玉県 スタッフブログ

数学の苦手意識を
克服するには

2025/10/11

得意科目と苦手科目は何ですか?皆さん、それぞれにあるのではないでしょうか。
また、同じ科目でも、単元によっては得意だったり苦手だったり、時期によって変わったりする場合もあると思います。


教科の中でも、数学が苦手な人は多くいるような気がします。
どのタイミングからか、数学が分からなくなってしまい、数学が苦手だ!と思ってしまっている人は、その苦手を克服することができるのでしょうか。

そこで、まずは苦手な理由を考えてみようと思います。
そこから苦手を克服する糸口を探ってみましょう。


まずは、数学の問題の意図を理解できない、という理由があると思います。

問題文の意味が分からず、式を作れなかったり、求めなければいけないことがイメージできなかったりするのではないでしょうか。

しかし、国語の文章読解とは違い、数学の設問は、どんなに難解な問題でも必ず基本的な事柄の組み合わせから構成されています。
そのため、問題文の意味が分からない場合は図を書いたり、分かることを記入したりして、少しでも可視化してみましょう。
そうすると、難しそうな問題文も、意味がわかってくるかもしれません。

次に、文章題の意味が分かっても、どう解いていいのか分からない、ということがあると思います。
求めなければいけない答えが、どのような計算をして出せるのかが分からない場合がありますね。
そのような時は、とにかく手を動かして考えてみましょう。
自分なりに式を作ってみたり、図をより正確に書いてみたりすると、はっきりとした根拠がなくても、こういう答えが出るかもしれないというのが見えてくるかもしれません。
また、簡単な例えでいうと、人数を聞かれているのに、答えが分数や少数になってしまうような式であれば間違っている可能性が高いです。
であれば、答えが整数になるにはどのような式になるのか、などという観点から問題を考えられる可能性があります。


そして、解法のパターンを覚えるという方法もあります。
どうしてもひらめきが大切な問題には弱くなってしまいますが、一つの単元の中の文章問題を何パターンか解き方を覚えておくと、少し応用した問題が出ても解けるようになります。

このように、数学の苦手意識を克服する方法があります。
参考にしてみてくださいね。