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家庭教師のマナベスト 奈良県 スタッフブログ

何を基準に選ぶ?
問題集の選び方

学校で支給されている問題集を終えてしまった場合、他に問題集が必要になりますね。

その問題集ですが、本屋さんに行けば数多くあります。
どのように自分に合った問題集を選べばよいのでしょうか?

まずは、問題集は絞りましょう。
何冊も購入しても、どれも中途半端に手をつけるのでは身につかない可能性があります。
やたら問題集を増やしてあれもこれも、というのはおすすめしません。

何度も繰り返して学習できるような、自分のお気に入りの問題集を探すのが良いと思います。
カラフルな問題集が良い人もいれば、問題が多く入っている問題集を求めている人もいると思います。
間違えた問題は何度も繰り返してやり直せるような問題集を選びましょう。

持ち歩きやすい大きさを好む人もいると思いますし、大きくても見やすい問題集を好む人もいるでしょう。
それぞれの学習スタイルに合った問題集を選びましょう。

また、解説を見て選ぶことをお勧めします。
自分が解説を読んで理解できない問題集はやっても意味がありません。
自分にとって解説がわかりやすく丁寧なものを選びましょう。

そして、量と難易度も自分に合ったものを購入しましょう。
問題の量が多すぎてもやる気を削がれてしまう人もいると思いますし、解説が分厚く、問題は薄いものを選び、間違えた問題を何周も繰り返すことがおすすめです。

また、6〜7割は解けて、3~4割は間違えたり、分からなかったりする問題集が適切な難易度かと思います。
あまりに難しい問題集は、自力で解ける問題が少なすぎて解説を読むだけになってしまいます。
逆に簡単すぎる問題集は、新たに学ぶことが少なくなってしまうので、勉強の効率が悪くなってしまうかと思います。

このような問題集の選び方を参考に、ぜひ自分に合った問題集を購入して、何度も繰り返し勉強してください。