勉強中、どうしてもウトウトしてしまうことありますよね。
特に宿題の提出期限が迫っている時やテスト期間などの切羽詰まった時は
眠気を抱えながらの勉強になってしまいがちかと思います。
しかし、眠い頭で勉強しても良いことはあまりありません。
ボーっとして手が進まないし、頭が働かないため実になる勉強にはなっていないでしょう。
そんな時は、短時間の【仮眠】をとって頭をスッキリさせてから勉強することをオススメします。
勉強のための眠気覚ましに最適な仮眠時間は【20分】と言われています。
それ未満だと効果が薄いし、それ以上だとかえって深い眠りに入ってしまい、
起きるときにダルさを感じたり起きてからもボーっとしてしまうからです。
タイマーをかけてきっちり20分。ふだん夜寝るときと同じフラットな気持ちになり、自然な眠りを待ちます。
(タイマーや仮眠時間の短さのことは、意識すると気持ちが休まらないので一旦忘れましょう!)
楽な姿勢・恰好・環境であるほど仮眠の効果も高まると思いますよ。
また、20分経ったときにパッと起きられるよう、
仮眠の少し前からコーヒーなどのカフェイン飲料を飲んでおくのもオススメです。
眠い頭で1時間勉強するより、さっぱりした頭で40分勉強した方が絶対イイはずです。
うまく仮眠を活用して、効率的な勉強時間を手にしましょう!