勉強時間を確実に確保するには、
“なによりも先に勉強を始める”ことです。
「○○をした後で…」「一息ついてから…」
それをグッとこらえて勉強をスタートさせてしまえば、ある程度の勉強はできるはずです。
たとえば朝、目が覚めたとき
「SNSのチェックをして、朝ごはんを食べて、顔を洗って…」というすべての行動の前に、
ベッドを出て即、勉強を始めてしまいます。
もしくは学校から帰ったとき、
「部屋着に着替えて、一息ついて、趣味をして…」の前に、1時間だけでも勉強をします。
可能な限り勉強の開始時間を早める。それが確実な勉強時間の確保方法になります。
大抵の場合、勉強時間が取れないのは「後回し」にすることが原因でしょう。
その気持ちはわかりますが、ものごとは後回しにすればするほどやる気が無くなっていくものです。
挙句、「今から初めてもしょうがないしな…」と勉強時間が0になってしまいます。
“イヤなことほど先にはじめて、終わらせてしまう”
このメンタルを持っていると、日々が充実しつつスムーズに進みます。
もちろんこれは気合がいることではあります。
起き抜けや帰宅後の疲れている時にすぐ勉強を始めるのは精神的に負荷がかかるものです。
ただ、一度初めてさえみれば、意外と継続できることに気づくかと思います。
これは、始める前に勉強の辛さを過大に感じてしまっているだけだからです。
もし勉強をはじめてみて、すぐに「辛すぎてできない」と思ったなら
その時点で辞めればいいんです。
一息ついて、体を休めてから再開しましょう。
“なによりも先に始める”
これだけで勉強時間不足は、改善されると思いますよ♪