「受験生のみなさん、過去問を解きましょう。」
と、言うと
「いやいやまだ春だよ。」
「まだ範囲終わってないよー。」
そんな声が聞こえてきそうです
が、しかし、早い段階で過去問を解くことには大きく意味があります。
まずは早くから過去問を解くことの意義から、、、
①志望校合格に必要な学力と今の自分の学力とのギャップが分かる
特に既習範囲でチンプンカンプンな問題があったら要注意ですね
②志望校の問題傾向が分かる
よく出題される範囲や、出題形式(穴埋め、並び替え、記述式、などなど)
主に過去問を早くから解くことの意義はこの2つでしょう
では次になぜこの①➁が大切なのか、、、
それはズバリ、
逆算して勉強ができるから!!!!
です!
例えば、
「この範囲からよく出るから重点的に勉強しよう。」
「この教科は簡単で、この問題は難しいんだな、勉強の科目バランスを考えよう。」
「この出題形式が多いんだな、慣れておこう。」
といった感じです
受験の一ヵ月前に過去問を解いてももう手遅れになっているなんてことはよくあります。
受験は付け焼き刃で通用するほど甘くないことがほとんどです。
だからといってやみくもに勉強しても大変です。
だからこそ、倒すべき敵を知ることがとっても大切!
その敵と過去問を解くことでお試しバトルができます。
これはもうやるしかないですよね、過去問。
その場しのぎの勉強から
ぜひ見通しを持った計画的な勉強にシフトチェンジしていきましょう!!
きっとみるみるゴールに近づいていきますよ!