「共通テスト(旧センター試験)」は多くの受験生が受けるテストで、大学受験の代名詞的な存在です。
一方で、近年入試形態の多様化により「共通テストは必ずしもみんなが受けるもの」ではなくなってきています。
今回は大学入試の様々な入試方式についてお話ししたいと思います!
①一般選抜
入試と言ったらこれ!というイメージが強いのではないでしょうか?
国公立大学であれば共通テストと各大学による独自試験、
私立大学であれば独自試験のみ、といったことが多いです。
また、私立大学によっては共通テストの点数だけで合否を決める形式もあります。
②総合型選抜
いわゆるAO入試であり、面接や小論文などを通して大学が入学志望者を募る入試方式です。
いくつかの国公立大学、私立大学が実施しており、専門性や社会性を求めることが多いです。
実施をしていない大学、学部学科も存在することには注意が必要です。
また、定員数についても一般選抜よりも少ないことが多いです。
ただ、同じ大学でも一般選抜とは別の日程で行われていることが多いので、
やる気のある方はトライしてみてもいいかもしれません。
③学校推薦型選抜
通っている学校による推薦書が必要な入試で、公募推薦や指定校推薦などがこれに当たります。
公募型推薦は大学からの指定がなくともどの高校からも出願できるのに対し、
指定校推薦については大学が指定した高校のみしか使えず、また高校によって枠数も決められています。
私立大学が多く採用している入試方式ですが、一部の国公立大学も実施しています。
また、高校からの推薦が必要なため、高校での評定が大切になってくることが多いです。
今回紹介する入試方式は以上です!
他にも大学によって入試方式は様々で、例えば、最近は「女子枠」の採用が話題になりました。
自分が興味を持っている大学の入試方式については一度確認してみましょう!
選択肢が広がるかもしれません。
自分に合った入試方式を見つけ、自分の夢をつかみ取りましょう!!