中学生はちょうど先週中間テストが終わり、
テスト勉強から解放されホッとしている生徒さんも多いかと思います。
今回の中間テストではテスト範囲がそんなに広くない科目もありましたが、
英語・理科・社会を筆頭に暗記に苦戦することもあったと思います。
また来月には期末テストも控えており、そこでも暗記は重要なポイントになってくるかと思います。
今回は暗記が得意になるようなおすすめの暗記法を紹介します。
①声に出して覚える
暗記のやり方として何度も書いて覚えることはもちろんですが、
同時に声に出して覚えることを実際実践している人は少ないように感じます。
声に出すことで目だけでなく耳からも理解が深まります。
小学生の時に国語の授業で音読した経験があると思いますが、
あの時くらいの声量でとにかく声に出してやると頭に残りやすくおすすめです。
②友達と問題を出し合う
自分が問題を出す側になると重要な部分を探しながら教科書や参考書を見ることになるので、
単元のポイントもつかみやすく、復習にもなります。
直接出し合うのが1番ですが、LINEやSNSなどで5問ずつ出し合うなどメッセージ機能を有効活用することもおすすめです。
③インターネットで詳しく調べる
わからない言葉や理解してない内容のものを暗記することは暗記を更に困難にさせます。
教材を読んでも理解しきれない言葉や内容は、ネットでわかりやすい説明を調べてみるのがおすすめです。
自分で調べることでより記憶が深まり暗記にも繋がります。
YouTubeなどにもわかりやすい動画や暗記する上での覚え方(語呂合わせ)がのってたりするので
活用してみるのもおすすめです。
④壁に貼る暗記法
暗記していく中で何回繰り返してもどうしても覚えられない単語があると思います。
その場合その単語を紙やポストイットなどに書き、
生活する中でよく目につくトイレやキッチン、リビングなどに貼っておきます。
壁に貼ってあると自然に毎日目に入るので、覚えることができおすすめです。
暗記を効率良く行うことは暗記以外の思考問題に勉強時間をあてることができます。
またしっかり脳に定着させることは、定期テストだけでなく受験勉強にも直結します。
自分に合った暗記法を早めに見つけておくことは今後の人生における勉強で(高校生、大学生、社会人になっても)
とても大切です。今一度見直すきっかけになると嬉しいです。