夏休みにしっかり勉強してライバルに差をつけたい人のために、「復習術」について紹介します。
復習は大事、というのは散々色んな人から聞いたことがあると思いますが、
実は、ただワークを2周、3周するだけではあまり効果がありません。
復習にはいくつかポイントがあります。
【「ニガテ」が何かをはっきりさせる】
①1学期の中間テスト、期末テスト、実力テストなどから、自分が間違えた問題を集めましょう。
②教科書の目次のページを使って間違えた問題の単元の隣に正の字を書いていきましょう。
③正の字がたくさんできたところが自分の「ニガテ」です。 正の字が多い順に復習を進めていきます。
【出てきた「ニガテ」のところの教科書を読む 】
①覚えられていなかったものを覚えましょう。
②理解できない時には、自分で調べたりマナベストの先生に聞いたりして解決しましょう。
【ニガテなところをワークやフォレスタなどで演習する】
①ニガテな単元の問題をワークで実際に解いてみましょう。
問題を一度解いてある場合は、前に間違えている問題だけをやりましょう。
【★余裕のある人は2周目、3周目をしよう】
①周回を重ねるごとに記憶は強固になっていきます。
このとき解くのは「間違えた問題だけ」で大丈夫です。3周目は2周目で間違えた問題だけを解きましょう。
このやり方のポイントは「とにかくニガテなところだけをやる!」です。
苦手を克服しようというと、とりあえず全部の問題を何周もしているひとが多いです。
得意な単元を復習、解ける問題を解く、これでは勉強した気分になるだけで何も成長しません。
ニガテにばかり向き合うことはしんどいですが、その分効果の高い勉強になるはずです。
特に受験生は勉強時間がたくさん取れる夏休みはニガテを克服するチャンスです。
頑張っていきましょう!!