社会の歴史の勉強が苦手という人におすすめの勉強法が年表作りです。
歴史の教科書はだいたい年代順でページが進みますが、テーマ別であったり、文化別でまとめられていたりします。
そのため、必ずしも正確な年順でページが進むわけではありませんよね。
そこで、一度年代順にものごとを整理するために年表を作ってみるのはいかがでしょうか。
ノートに書いてみるのも良いと思いますし、画用紙などを長くつなげて作ってみるのも良いと思います。
年表がどのようなものか、ピンとこない場合は参考書に年表が載っている場合もあるので、それを参考に自分なりに年表を作ってみるのも良いのではないかと思います。
まずは主要なできごとの年表を作成してみましょう。
日本国内のできごとと、外国で起こったできごとは分けて書いたほうが分かりやすいかなと思います。
また、できごとの下には詳しい説明を書くスペースも設けておくと、その年表を見れば詳しい内容も見られるように作成できます。人によっては絵や図を描いたり、写真を切って貼ったりするのも目で見てわかりやすいものが作れます。
いつでも見ることができる勉強アイテムとして作っておくと時間があるときに確認することができます。
詳しい内容をメモとして書き込んだり、覚えられていないできごとは色を変えて書いたり、自分だけの年表を完成させることができると学習が捗りそうです。
作成するのに時間がかかってしまうかもしれませんが、一度年表を作ってみるとできごとの順番が整理され、教科書や参考書を読んだ時にさらに理解しやすくなると思います。
ぜひ挑戦してみてください。