受験が近づいてきた受験生も多い時期ではないでしょうか。
当然ですが、自分の受験日を必ず確認しておきましょう。
何校も受験する場合、受験日程をまとめて明記しておいた方が良いでしょう。
また、受験日までのカウントダウンも始めましょう。
残り何日なのかを確認することは非常に大切です。
受験日は必ず決まっていて、それまでの時間にも限りがあります。
同じ日程でその学校を受験する生徒には残された時間は同じだけあります。
この受験日まで限りある時間を大切にしなければならない、という気持ちになります。
カウントダウンは、プレッシャーになります。
でも、そのプレッシャーを味方につけることで、勉強の質が大きく向上するわけです。
残り何日しかない、何日もある、と捉えるのは人それぞれですが、受験までできることややらなければいけないことはたくさんあるはずです。
受験日までの残りの日数を有意義に、大切に過ごせるように受験日までのカウントダウンは必ず行ったほうが良いです。
できれば目につきやすいところに掲示したり、手帳などの日付が書いてあるものに日々カウントダウンの数字を書き込んだりして、毎日自分が把握できるようにしましょう。
そうすることで、残り何日で何を学習すべきなのか計画を立てやすくなります。
あと何日頑張れば受験なんだ、という緊張感を持つことができるのと、モチベーション維持にも役立ちます。
学校で掲示されている場合もあると思います。
毎日確認して、「残り何日」と復唱するようにしましょう。
もしもまだ受験までのカウントダウンをしていない受験生がいたら、必ずカウントダウンをしましょう。