バナー
バナー
バナー

ホーム > 対応エリア > 滋賀県 > スタッフブログ > 日常で役立つ数学から興味を持ってみよう

家庭教師のマナベスト 滋賀県 スタッフブログ

日常で役立つ数学から
興味を持ってみよう

数学は5教科の中でも社会に出た時に役立つとよく言われています。

しかしどのように役立つのかあまりピンとこない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、実際に算数や数学が仕事や生活にどのように活かされているのかや、普段のおしゃれにも使える考え方を紹介します。


1つ目に「組み合わせ•場合の数」についてです。

場合の数を考えることは日頃の生活の中でおしゃれの効率UPにつながることがあります。

例えばトップス•ボトムス•シューズの組み合わせを変えてどのくらいの数のコーディネートができるのか考えてみることなどです。

また全体として5通りのファッションを楽しむためには、いくつのアイテムが必要なのかを計算することもできます。

これは洋服だけではなくネイルやメイクの組み合わせでも同様のことがいえます。

さらに場合の数は、パティシエやパン屋さんが数種類の材料の組み合わせで、どのくらいのバリエーションの商品が出せるのかなどを考える際にも非常に役立ちます。

また新しい商品を考える新商品開発において、同じ材料の使用でも組み合わせを変えることで、バリエーションを増やすことができれば予算を抑えることにつながります。


2つ目に「円周率」についてです。

美容師さんは円周率を活用できるといわれており、思い通りのきれいなウェーブを作るためには円周率の考え方が必要だと教えている専門学校もあるといわれています。

具体的には、直径20mmのヘアアイロンを使って髪を1回転に巻くために、髪の長さがどのくらい必要なのか円周率を使って求めることなどです。


3つ目に、数学自体が答えは1つでも答えに行くための道筋(公式や証明など)が複数あることについてです。

この考え方はアナウンサーの仕事に活かされています。

アナウンサーの中には、こう答えてほしいなと思った時に Aという聞き方をしてみる ダメだったらB それでもダメならC といろいろな道を試してみることが数学の問題を解く感覚と似ていると感じている人もいるようです。


このように、数学的な考え方は日常でのスーパーでの買い物やお金に関する計算などではもちろん、意外な職業や仕事、生活場面において活かされています。

数学に苦手意識を持っている人は特に数学を難しく考えず、これは数学っぽいかも と思うことからでも数学に興味を持ってさらに学んでみましょう。