夏休みは、学校の授業がストップして自分の時間が確保できる貴重な期間です。
部活動や友達とのお出かけ、家族で旅行など楽しみなことが多い一方で、つい勉強のペースが乱れることも多いです。
気が付いた時には、生活リズムが夜型になり、宿題も全く終わっていない、、、なんてことも少なくありません。
では、どうすれば夏休みにも学習習慣を崩さず、コツコツ取り組むことができるのでしょうか?今回は、学習を継続するためのコツをご紹介します。
①学習記録を可視化する
今日どのくらい勉強できたかを目に見える形で記録することでやる気の維持が可能になります。勉強内容や学習時間をスケジュール帳やカレンダーに記入したり、教科ごとに色分けしたりすると、ひと目で確認しやすくなります。
②ゴールから逆算して計画を立てる。
夏休み明けのテストや模試、課題の提出などいつまでに終わらせたいかを明確にすることによって学習のペースがつかみやすくなります。ワークを何日までに終わらせるかを決めたら、全体のページ数を日数で割って、1日当たりのノルマを出しましょう。毎日のタスクがわかると自然と勉強が習慣になります。
③勉強しやすい環境を整える
誘惑の多い家の中では、ついついスマホやゲームに手が伸びてしまいます。勉強するときは通知をオフにする、別の部屋に置くなどの工夫をして集中できる環境をつくりましょう。
夏休みは、自由な時間をどう使うかで2学期からの成績に大きな差がつきます。まわりの友達とも差をつけるチャンスです。
自分なりのペースを大切にしながら、メリハリのある学習習慣を続けましょう。
今できることを積み重ねて、夏の終わりに「頑張ってよかった」と思える夏休みにしてください。応援しています!