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家庭教師のマナベスト 愛知県 スタッフブログ

【中学3年生】
受験までの戦い方

中学3年生の11月は、受験に向けて本格的にギアを上げる時期です。

ここからの数ヶ月は、ただ勉強するだけではなく「どう戦うか」を意識することが大切になります。


まずは、定期テスト対策です。

なぜなら、内申点が確定する最後のチャンスだからです。

高校入試では内申点が合否に大きく影響するため、ここでしっかり得点を取っておくことが、受験を有利に進める土台になります。


次に、志望校の過去問に触れ始めることが重要です。

過去問は、ただの問題集ではなく、志望校がどんな力を求めているかを知るための“設計図”のようなものです。

最初は時間を気にせずじっくり解いてみて、どんな傾向があるか、どこでつまずくかを分析しましょう。

これによって、今後の勉強の方向性が明確になります。



また、未習の単元がある場合は、先取り学習も始めるべきです。

特に数学の三平方の定理や理科の天体、公民の政治分野などは、入試で頻出なのに学校では12月以降に習うことが多いため、自分で進めておくと安心です。


さらに、模試の結果を活用して、自分の弱点を洗い出すことも忘れてはいけません。

点数に一喜一憂するのではなく、どの分野で失点したか、時間配分は適切だったかなどを冷静に分析し、次の勉強に活かす姿勢が求められます。


最後に、勉強時間の確保です。部活動が終わった今、使える時間は格段に増えています。スマホやテレビなどの誘惑をコントロールしながら、毎日コンスタントに勉強する習慣をつけましょう。

現在の得意・不得意教科や点数にもよりますが、1日の勉強時間は
英数は各1.5時間、国理社は1時間、過去問に1時間の確保は理想です。(もちろん、学校や塾・家庭教師の時間を除いてです)


11月は、受験生としての覚悟を決める月です。ここで本気になれるかどうかが、合格への分かれ道になります。