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どんな違いがある?
公務員の種類

2025/11/10

なりたい職業の上位に毎年ランクインする公務員。特に高校生や大学生にはまだまだ人気の職業です。

公務員には種類がいくつかあり、目指すために学んでおくべきことも異なります。
ほんの一部ですが、紹介したいと思います。

まず、そもそも公務員には国家公務員と地方公務員があります。
国家公務員は中央政府で働く職員、地方公務員は都道府県や市町村などの地方自治体で働く職員のことを指します。
さらに、その中にも様々な職種が存在しています。

1.行政事務系公務員
主に行政事務や一般事務の仕事を行います。行政全般の幅広い業務に携わります。「国家一般職」「地方上級」「特別区Ⅰ類」「市役所」などの試験を受ける必要があります

2.技術系公務員
「土木」「建築」などの専門知識を活かし、暮らしやすい社会を実現する仕事に携わります。「国土交通省」「警察庁」「防衛省」「気象庁」などが当てはまり、大学で専門知識を身につけておく必要があります。

3.福祉系公務員
ケースワーカーとして働く公務員です。児童相談所や福祉事務所などで、市民と関わりながら働きます。地方公務員としての採用が多く、多くの自治体では「社会福祉主事任用資格」を持っている必要があります。

4.専門職系国家公務員
「国税専門官」「財務専門官」「裁判所事務官」など様々な職種のスペシャリストです。

5.公安系公務員
住民の命や財産を守る仕事に携わります。代表的なものは「警察官」「消防官」です。そのため、受験資格として身体的な要件もクリアする必要があります。

6.資格免許職公務員
保健所や社会福祉センター、高齢者施設、学校などで働く「保健師」「看護師」「薬剤師」「管理栄養士」などの各資格免許が必要とされる公務員です。各自治体の地方公務員の試験を受ける必要があります。受験資格として、各分野の国家資格や免許が必要になることが多いです。

様々な職種のある公務員ですが、その受験をする時点で、専門的な資格や知識が必要な場合も多くあります。

公務員を希望する場合は、そのためにはどのような進学をする必要があるのかをよく調べておく必要があります。