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家庭教師のマナベスト 東京都 スタッフブログ

【英語】
助動詞を覚えよう

2026/01/11

英語の助動詞の代表に、canがあります。
「~することができます。」という意味を表す助動詞です。
canの過去形はcouldで、「~することができました。」という意味になります。
その他にも英語の助動詞には覚えておいてほしいものが多くあります。一例を挙げます。

canと同じ意味で使われる助動詞に、be able to+動詞の原形というものもあります。
beはその文に適切なbe動詞を使います。
I の場合はamか過去形のwasを使います。
Heなどの三人称の場合にはisか過去形の場合はwasを使います。
Youの場合はareか過去形の場合はwereを使います。
このように、be able to+動詞の原形を使った文章でも、canと同じように過去形を表すこともできます。

次に、mayは「~してもよい」という許可と、「~かもしれない」という推量を表す助動詞です。
どちらの意味で使われているのかは、文脈から意味を捉える必要があります。
You may use this pen. あなたはこのペンを使ってもよい。
He may be Ken’s brother. 彼はケンの兄弟かもしれない。
また、May I ~?は「~してもよいですか」と聞きたいときに使います。この使い方も覚えておきたいところです。


助動詞mustは「~しなければならない」という義務と、「~にちがいない」という推量の意味で使います。
また、must notと否定文にしたときは、「~してはいけない」という禁止を表します。
mustの「~しなければならない」と同じ意味で使われるhave toは、主語が3人称単数のときにhas toとなります。
また、don’t have(has) toと否定文にしたときに、「~する必要はない」という意味になります。
この違いはよくテストで問われることが多いので覚えておきましょう。

一部の助動詞を紹介しました。
その他にもさまざまな助動詞がありますので、ぜひ覚えておいてください。