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ホーム > 対応エリア > 京都府 > スタッフブログ > 【定期テスト】は受けて“から”が大事

家庭教師のマナベスト 京都府 スタッフブログ

【定期テスト】は
受けて“から”が大事



新学年はじめての定期テスト、一学期定期テストが始まっています。

みなさん出来る限りの準備して臨めたでしょうか。


全力を出しきれた方もそうでない方も、覚えておいてほしいのは

【定期テストは受けて“から”が大事】ということ。つまり、復習です。




これはあくまで理想論になりますが、

“もし一度間違えたタイプの問題を二度と間違えない”という能力があれば、

その生徒は、受験生になるころにはほとんどの問題を解け、どの進学先も選び放題になれます。

みなさんはそれだけ多くの問題に触れています。



ただ、結果的にそれらを習得できるかどうかは、復習にかかっています。

多くの人は、テストで一度間違えたところも、やがて忘れてまた同じような問題で失点してしまうんです。

そしてそのまま受験生になってしまいます。





さて、先ほど“一度間違えたタイプの問題を二度と間違えない”ということを【理想論】と言いましたが、

これは全く実現不可能、というわけではありません。

徹底的な復習とその管理をすることで、同じ間違いを繰り返す可能性を下げることが出来ます。




復習に際して大事なのは、

・理解して、自分でイチから解答を作れるようになること。類題も解けるようになること

・ノートやファイルを利用して、一度間違えた問題を忘れないよう・すぐ見返せるように管理すること

の2つです。




せっかく大変な思いをしてテストを受けたんですから、

それを100%活かせるように、テストを受けて“から”を大事にしましょう。


今頑張れば、きっとその分、将来の自分を

そして次おなじ問題に出会ったときに確実に得点できるように習得してくださいね♪