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家庭教師のマナベスト 愛知県 スタッフブログ

【英語】
a,an,oneの違い

2024/05/28



みなさん、新学年はじめての定期テストはどうだったでしょうか。

できたという人も、もう少し点数がとれたなと思う人も、まずはお疲れ様でした♪

まだ一回目のテストです!

次回のテストがもっといい点数を取れるように見直しをしっかりとしましょう!




ところでみなさん、英語の勉強は好きですか?

「a、an、oneは使い分けしなさい」、

そんなことを言われたらなんだか難しく感じますよね。

しかし、この3つは実はもともとoneだけだったのです!


bananaで例を挙げると、もともとはどんな状況でも「one banana」と言われていたようですが、

これだと長いので“one”が“an”になり「an banana」、

もっと短く“an”が“a”となり「a banana」になったそうです。


そして、「apple」など母音から始まる単語の場合は

「a apple」だと言いにくいので、再び「an」が使われるようになりました。







英語をはじめ、言語は時代とともに変化していくものです。

これは「a,an,one」だけではありません。

教科書に書いてある単語についても、おそらくすべての単語について

発音・スぺル・意味の歴史的な変化がこれまであったはずです。



そして、これらの変化について学ぶことが単語や文法を覚える上でも役に立ちます。

(暗記は、その理由を一緒に学んだ方が脳に定着しやすいですからね)


勉強に行き詰まったときには辞書やインターネットで単語や文法の変化の歴史について調べてみると

楽しみながら英語の勉強ができるかもしれません♪