みなさん、毎日の勉強おつかれさまです!
定期テストも終わり、一段落ついたところでしょう。
ところで、1ヶ月後にはまたテストが控えていることにお気づきでしょうか?
今回のテストの結果に関わらず、次回のテストにもまた全力で挑まなければなりません。
なんとなく次もやる気を出せるか不安な人もいるかと思います。
そこで、今回はやる気をだす方法の一つとして“楽しみを作る”ということをご紹介します。
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日頃から授業をしていると生徒から
「今日はやる気ない」「勉強する気ない」
などという言葉をよく聞くことがあります。
みなさんも一度は言ったことがあるのではと思います。
勉強に対してやる気がでないということは焦るべきことですが、一方で仕方がないことともいえると思います。
自分の掲げた目標でさえ、それにむかって日々励むことは容易ではありません。
にもかかわらず、学校から決められた定期テストに対してのモチベーション維持はさらに難しいと思うのです。
そこで“楽しみを作る”ことが重要です。
“楽しみを作る”ことで、自分で目標が立てられます。
自分で目標が立てられれば、“やらされている”から“自分からやる”に気持ちの変化が生まれます。
これが“楽しみを作る”目的なんですね。
主体性が大事といわれるように、自分からするということは勉強でも大切なんですね。
楽しみは人それぞれ違います。
例えば
「駅付近の美味しいパンケーキを食べに行こう!」
「サウナ付きの温泉で、整えよう!」
「録画してあるドラマを観よう!」
などなどたくさんありますよね。
テスト週間に頑張れば頑張るほど、楽しみにしていたことが格別に感じられますよ!
また、これは定期テストに限った話ではありません。
3年生は部活引退後、本格的に受験対策が開始します。
受験期にはだって、やる気の出ない日はあることでしょう。
そんな時は受験後の“楽しみ”を思い出してください!
やる気がないときこそ未来で満喫している自分自身を想像しましょう!
明るい未来が待っているはずです!!
自分の好きなことや趣味を思い浮かべ、それを“楽しみ”に勉強頑張ってくださいね♪