できないことがあると、自分はダメなんだ、と思ってしまうことがありますね。
それは学生時代でも、社会人になってからもみなさん一度は経験することではないでしょうか。
自分で自分を責めてしまうと、その気持ちから抜け出せなくなってしまうこともあります。
できないことがやがて苦手、嫌いなことに変わってしまうこともあると思います。
まして、周りの人にもできない自分を指摘されると、否定されたような気持になってしまい、そこからできる方向に持ち直すことは困難なことになってしまうこともあると思います。
自分を責めてしまい、どんどん気持ちが暗くなってしまうような経験は誰にでもあることかもしれませんが、そこから気持ちを切り替えることが立ち直るための一歩です。
テストで良くない点数を取ってしまったり、試験で期待していたような結果が出せなかったときに、「どうして自分はできないんだ」と思うのではなく、まずは冷静に確認してみるという考え方はどうでしょうか。
どうしてできなかったのだろう?どこからできなくなったのだろう?できない場合にはどんな方法を取ればよいのだろう?そのためには何をすればよいのだろう?と、確認してみると、何かヒントが見つかるかもしれません。
また、家族や友達や。マナベストの家庭教室の先生のように、力になってくれる人が周りにいるかもしれません。
失敗してしまうと、その結果にばかり気を取られて自分を責めてしまうこともあるかと思いますが、冷静に現状を受け止めて、確認し、次の行動につなげられることを知っていることも大切だと思います。
自分を責めて辛い気持ちを引きずるようなら、まずは確認をしてみましょう。