デジタルネイティブと呼ばれる、今の学生の皆さんにとって、スマホ時間は生活から切っても切り離せないものですよね。
恐らく、スマホを保有している学生が、一日全くスマホを見ないということは無いのではないでしょうか。
ほとんどの人が毎日スマホ時間を持ち、動画を見たり、友達とやり取りをしたりしていると思います。
学生のスマホ保有率をネットで調べたところによると、小1~3年生で18%、小4~6年生で42%、小学6年生に絞ると65%ほどが所持しているのではないかということです。
中学生、高校生ではかなり高い割合でスマホを所持していることが予想されます。
スマホを見ていると、当然ですが、他のことはできなくなります。
学習はもちろん、睡眠時間を削ってまでスマホを見てしまうようなことも起きるでしょう。
また、家族との会話の時間がなくなってしまったり、人と直接やり取りするような機会を減らしてしまったりすることもあると思います。
スマホ時間を管理できずに、そのままスマホを見続けてしまうと、生活に様々な支障をきたしてしまう可能性があります。
実際に、スマホ時間の管理に悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。
自分でスマホ時間を管理できない子には、時間や使用タイミングの制限が必要だと思います。
嫌がる子もいるとは思いますが、あまりに長い時間をスマホ時間に費やしてしまうのは、学力にも生活にも悪影響が出ます。
自制できなくなる前の段階で、約束ごとを決めて、スマホ時間の管理をするのが良いと思います。
一日の利用時間を1時間と決めたり、宿題ややることが終わってからスマホを触るようにする約束をしたり、一緒に話し合ってお互いが納得できる管理の仕方を決めるのが良いでしょう。
スマホを使いたい気持ちも分かりますし、ついつい手に取ってしまうのは誰もが経験していることだからこそ、一人で管理するよりも家族と一緒に話し合って決めるのが良いと思います。
スマホ時間の管理について、ぜひ家族で話し合ってみてください。