晴れていれば暖かい、という日が多くなってきました。
しかし朝晩は冷え込むので、受験前の体調管理はより一層気をつけたいところです。
寒いと体が冷えて風邪をひいてしまい、咳やくしゃみ、鼻水が出て辛いですよね。
また、頭がいつものように働かなかったり、ボーっとしてしまうせいで勉強に集中できなかったり、勉強やその他の活動でもいつもの力が出し切れない可能性があります。
そこで、風邪の予防についてできることを考えてみましょう。
まずは、うがい・手洗いをしましょう。
帰ったら、すぐにうがい・手洗いをして、身体についた菌やウイルスを洗い流しましょう。
手についた菌やウイルスを口の中に入れてしまうことを減らすと、感染症にかかる確率は減るようです。
また、適度な水分補給をしましょう。
水分補給をすると、喉についたウイルスを洗い流すことにつながり、風邪予防に役立ちます。また、乾燥した環境のほうが、インフルエンザウイルスは活動を活発にします。加湿も意識しましょう。
身体が冷えたままにしないようにしましょう。
身体が冷えたままにすると、風邪をひきやすくなります。人の身体は、体温が1℃下がると免疫力が30~40%低下すると言われているそうです。また、体温が下がるほど白血球の活動が鈍くなり、ウイルスを排除する力が低くなってしまうそうです。
そのため、寒い中にいて身体が冷えてしまった場合、暖かい部屋で過ごしたり、お風呂に入ったりして身体を温めるようにしましょう。
また、十分な休息をとりましょう。
寝不足の状態や疲れた体では免疫力が低下し、風邪のウイルスに勝てなくなってしまいます。
頑張るときは精一杯頑張り、寝るときはしっかり寝る、この生活習慣がないと、無理がたたって体調を崩してしまいます。
受験前に過度のストレスがかかっていると、免疫も下がってしまいます。
あまり追い詰めず、メリハリをつけて入試まで健康で乗り切りましょう!