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家庭教師のマナベスト 群馬県 スタッフブログ

食べ物で
頭が良くなる?

「さかな、さかな、さかな~、さかなを食べると~、あたま、あたま、あたま~、あたまがよくなる~♪」という歌を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

この歌のように、魚を食べると頭がよくなると昔から言われていますが、本当なのでしょうか?

調べてみると、特に記憶や学習に関わる、脳の中の海馬と呼ばれる場所に多く存在すると言われているDHA(ドコサヘキサエン酸)という必須脂肪酸が、青魚には多く含まれています。
この海馬の中のDHAを多くするために、青魚を食べると良いとされているそうです。
青魚は、サバやアジ、サンマ、マグロなどです。
魚は体にも良い食べ物なので、ぜひ積極的に食べたいですね。

他にも頭がよくなると言われている食べ物はあるのでしょうか?

身近な食べ物では大豆があります。
大豆にはレシチンという脳の神経伝達物質を活性化させる成分が多く含まれていて、記憶力や集中力の向上に効果を発揮すると言われています。
大豆そのものを食べるのは食べにくいですが、豆腐や納豆、お揚げなどの大豆製品なら毎日でも食べやすいですね。

その他には、ナッツ類もDHAを多く含む食べ物らしいです。
特にクルミはその他の脳に良いとされている栄養素を多く含むようなので、特におススメのようです。

また、ブルーベリーに含まれるフラボノイドをいうポリフェノールの一種には、抗酸化作用があり、老化などの原因となる活性酸素から脳細胞を守ったり、記憶力の低下を予防してくれたりする効果があるそうです。

他にも、ダークチョコレート、たまご、ブロッコリー、アボカドなど、様々な食べ物や、コーヒー、緑茶などの飲み物も効果的だという結果が出てきます。

どれも身近で、食べやすい食品なので、ぜひ工夫して食事に取り入れたいですね。