2学期が始まってもうすぐ一ヵ月です。学校のある生活にはもう慣れたでしょうか。
学校行事や部活動で忙しくなる中、学習面でも難しい内容が増えていきます。
クラスみんなが忙しくて自由時間が少ないこの時期に、いかに家庭学習の時間を捻り出すかが勝負です。
しかし、いけないとは分かっていつつ、
「疲れて学校から帰ってきてそのままベッドにダイブ…」となってしまっている人はいませんか?
そこで今回お勧めするのが、家に帰った後の行動のルーティン化、つまり「帰宅後ルーティン」です!
ルーティンとは、簡単に言えば習慣のことです。
皆さんも知らない間に身についている習慣があります。
例えば、歯磨き。
ご飯食べたら歯を磨く、というのは考えなくても行っている習慣の一つではありませんか?
このように、ものごとはルーティンになるまではしんどいですが、ルーティンにした後はとても楽に続けられるようになります。
帰宅後ルーティンのは次の4ステップでルーティン化することができます。
①帰宅後、寝るまでに自分のしなければならないこと、したいことを書き出してみましょう。
例:夕食、宿題、お風呂、単語帳、TV、SNSチェック、筋トレ
②何をどの順番でするか決めましょう。
この順番の決め方は2パターンあります。
好きなもの・楽なものを先にやるか、後にやるかです。
好きなものを先にやることで行動を始めるハードルを下げることができます。
逆に後に残すことで苦手なものをやったあとのご褒美にすることもできます。
これは性格によって向き不向きがあるので自分はどちらが向いているか試してみましょう。
③全部の行動が終わったらカレンダーに印をつけましょう。
サインを書く、好きなシールをはる、スタンプを押す、など自分のモチベーションが上がるものを使いましょう。
④これをまずは3日間続けます。
3日続いたら自分を褒めたたえましょう。
そしたら次は1週間、3週間、3ヶ月、と目標を少しずつあげていきましょう。
3ヶ月続けられたことは簡単には挫折しないルーティンになっているはずです!
☆
いかがでしょうか?
今回は帰宅後ルーティンの話でしたが、この方法は受験勉強ルーティンやテスト勉強ルーティンなど何にでも応用が効きます!
ルーティンを長く続かせるポイントは、家族や友達など周りの人に宣言して応援、声かけしてもらうことです!
ぜひトライしてみてくださいね♪