勉強をしていると、行き詰まってしまうこともありますね。
大人でも、勉強を長時間続けるとしんどくなることもあります。
学生の皆さんは、さらに勉強中心の生活をしているわけですから、勉強ばかりで気がめいってしまうこともあると思います。
そのような勉強の合間に、息抜きをしてみてはいかがでしょうか。
どのような息抜きであれば、勉強に支障がないのでしょう。
まずは、音楽鑑賞が良いと思います。
勉強しながら音楽を聴く人もいると思いますが、そのデメリットは影響が大きいです。
集中力低下にもつながります。
そこで、1時間勉強したら1曲音楽を聴く、というように決めて、勉強に取り組むと良いのではないかと思います。
自分の好きなアーティストの曲や、気になっている曲を、勉強の合間に聴いて、リフレッシュしたら勉強に戻るのは、時間もかからず気軽にできる息抜きではないでしょうか。
次に、好きなものを食べることも良いと思います。
甘い物でも良いですし、おにぎりなどでも良いです。
頭を使うと、糖分を消費するので、お腹が減ってくると思います。
勉強の合間に、好きなものを食べて自分にご褒美を与えるのも、その後の勉強のモチベーションアップに良いのではないでしょうか。
ただし、食べすぎは禁物です。
食べすぎると眠くなってしまったり、消化に負担がかかってしんどくなってしまったりして、その後の勉強に悪影響を及ぼす可能性があります。
ほどほどの量を、ご褒美にして、食べ終わったらまた次の勉強に進めるようにしましょう。
また、良し悪しが分かれると思いますが、少しの仮眠も次の勉強に向けて効果的かと思います。
15分の昼寝が、午後からの仕事のパフォーマンスを上げてくれる、といった実験結果もあります。
そのため、勉強の合間に短い睡眠をとると、その後の勉強のパフォーマンスを上げてくれる可能性があります。
しかし、誰しもが経験したことがあると思いますが、起きようと思った時間を寝過ごしてしまったり、仮眠したことで身体がだるくなり、その後の勉強がはかどらなくなったりといった事態を招くこともあります。
仮眠に慣れることや、適切な仮眠時間が分かるまで繰り返すことなど、準備が必要な場合もあります。参考程度にしておいてください。
このように、勉強の合間の息抜きを見つけて、それをルーティンにすると、学習効率が上がるかもしれません。
ぜひ、自分なりの息抜きを見つけてみてください。